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「講師は外国人」という風潮が、今の日本には、まだまだありますね。ところが、ネイティブ・スピーカーを、これほどありがたがっているのは、アジアでも、日本と、お隣の韓国くらいなものです。それ以外の国々では、たとえばシンガポールならシンガポール人の先生が英会話を教えるというケースも多々あります。それらの国々で仕事にあぶれたアメリカ人、イギリス人、カナダ人たちが、日本や韓国に流れ込んできているわけです。でも最近では日本でも、都市部では特に、外国人講師は余っているようですね。
弊社では、すべて、英会話も日本人講師が教えています。外国人講師はアシスタントとしてお願いしています。ふつうの英会話スクールと逆ですよね。しかも、そこに通ってくる生徒さんの8割以上が、外国人から英会話を3年以上習っていた経験者です。つまり、外国人から習っていた人たちが、日本人講師のスクールに流れているわけですよ。それはなぜか。気が付いたら英語が話せるようになっていたネイティブ・スピーカーには、日本人がどこでつまずくのか、がわからない。努力して高い英語力を身につけた日本人には、それが、わかる。だから具体的に「どうしたらいいか」を示すことができるわけです。
多くの日本人の英語学習者が経験する中学・高校の英語教育。元々、高い語彙力と文法力が身につくことは知られていますが、それらをどう活かせば会話力につながるか、については、これまで、あまり研究がされて来ませんでした。弊社では、代表の山口が英語を教え始めてから20年間、日本人の英語力に共通する強み、弱みを徹底的に研究してきました。その結果、生まれたのが『フレーズ法®』です。これを用いることにより、短期間に効率よく使える英語が身につけられるようになりました。 *フレーズ法は、英語教育研究所の登録商標です
努力して高い英語力を身につけた日本人が、そのすばらしい体験を、次の困っている人に伝えていくことで、日本人の英語力は、限りなく伸びていくと思うんです。外国人講師の数は頭打ちですが、優秀な英語教師の数は、まだまだ足りません。すばらしい先生になりたい方、優れた指導ノウハウをお持ちの先生方に、ぜひ参画していただき、日本の英語教育を、さらに発展させていきましょう!
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