English Education Laboratory会社概要お問い合わせ
フレーズ法とは
書籍紹介
英語教師養成
オリジナル教材
英語脳育成
最新情報
プレスリリース
トップページへ
英語教師養成体験者の声

「英語教師養成講座を通して見えてきたこと」

2007年受講生 加治屋 英次さん

 概論、各論、アドバンスコースを通して、講師の皆様方から多くのことを学びました。2月4日の説明会から始まって、10月24日のアドバンスコース終了までの約8ヶ月間、途中、諸事情により若干の空白の期間がありましたが、振り返ってみると、とても早かったような気がします。この8ヶ月間は、自分の好きなことへ真剣に取り組んだので、自分の生活のリズムも凄く良かった様な気がします。『俺、やっぱり英語好きなんだぁ……』と再認識しました。


 講義全体に対する感想としては、英語教育の枠を越えたところでの教師の心構えや、教師の立ち位置(軸)、更には、模擬レッスンを通しての具体的な教授方法まで、多面的な視点から学べたので、大変有意義な内容だったと思います。『英語は教えちゃダメなんです。英語教師は生徒さんの自発的な学びを助けてあげるファシリテーターなんです』というのは、重要な軸ですね。Mother’s Talkの重要性はここで取上げるまでもありませんね。


 これまで頂いた資料や私自身で纏めたレポート(感想?)は、私の財産になりました。また、講師の皆様方に会えたことは、私にとってとても重要な出会いでした。今年を英語教師元年と位置づけ、講義で得たことを大切にしながら、常に自分なりの考えを持って生きていきたいと思います。


 余談になりますが、この講義を受講する前に、あるインターネットのサイト上で、ある企業家の講演を偶然見ました。彼は起業する前に、国内外の多くの企業経営者にインタビューしてまわったそうです。ある時、あるアメリカの経営者に失敗の定義を聞かれ、上手く答えられなかったそうです。その経営者はこう言ったそうです。『失敗とは、諦めた時を失敗と言うんだ!』。私は、これを聞いたとき背中に電気が走りました。『そうか、諦めなければいいんだぁ』と。単純な私はこの言葉に勇気づけられ、この講義の受講に至った経緯があります。ちょうど自分探しの(Intrapersonalな部分に語りかけている)真最中だったので、ガツーンと来た言葉でした。


 一通り受講を終えた私が今一番やりたいことは、日本の更なる飛躍に欠かせない日本人の英語習得を徹底的にサポートすることです。そして自分もその分野で成長し続けたいということです。まだスタート台に立ったか立たないかの状態で、越えなければならない壁はたくさんありますが、諦めることなく(←ここが重要です)、実現させて行きたいと思います。


 最後になりますが、楽しくて有意義な時間のご提供に感謝致します。有難う御座いました。


英語教育研究所

E-mail : info@eiken-inc.com | プライバシーポリシー |

©2005 English Education Laboratory